Virtual Reality News

2016/10/10

10月7日、ボストンのMITで開幕した‘Reality, Virtually, Hackathon!’にはVRビッグ3の開発者達も出席していますが、SIEではリチャード・マークス氏が講演を行いました。テーマはもちろんPlayStation VR についてであり、終了後にはPSVRデモの体験も実施されました。

www.periscope.tv

興味深いのはデモのコンテンツに、約10か月ぶりに見る技術デモ「Disc Batttle」があったことです。

youtu.be

初出は2015年のPSX、PS VRのステージ・デモンストレーションで颯爽と披露されましたが、非常に残念なことにトラッキングとPSカメラの誤認識が重なって半分失敗に終わりました(率直に言って現在のVR機器の特殊な環境下での使用には、かなり無理があります)。しかしこれは、技術として非常に重要な、以下のような可能性を示したものでした。

PlayStation VR 今後の展開を予測する - PlayStation VR 情報まとめ

上記エントリーに書いた通りです。

PSMoveのハードウェア的限界をソフトウェア的にいかに乗り越え、より安定した動作で、しかも先進的なVR体験を保証していくのか。VRのホームエンターテインメントシステムを標榜するPSVRには、この両極を同時に解決するという、大変に難しいバランス感覚が求められます。ローンチを数日後に控えた今、私が最も注意を払っている点です。


今回、短い動画からは変更点は分かりませんでしたが、Disc Battleが目指していたいくつかの技術的目標に到達、或はPSVRローンチ後の実装に道筋がついたのかもしれません。

3月のGDCから公表であったソーシャルVRデモの実現にも大きく関わる、Disc Battle の再演は、PSVRローンチ後からのVR利用の大きな広がりを期待させます。

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2016/09/30

manuals.playstation.net

期待していたIPD調整はソフトウェア、且つローンチ対応するようです。パテントで出ているように、映像をレンダリングしてレスポンスする、それがフィードバックされレンダリング…という手法だと思われます。PSID紐付けに関しては明記されていませんが、ユーザーで記録されているでしょう。またこれらの個別的な光学的特徴への対応等は、デバイス自体のソフトウェアの更新によって機能追加・補填されます。安全面への配慮としてのシャペロンシステムは今のところ、コンテンツ毎に開発者のゲームデザインに一任という形ですが、デフォルトの三角のエラー表示があまりに味気なく、没入感を壊します。例えば「プレイエリアの設定・表示」のような設定項目でPS VR独自のグラフィカルでわかりやすい安全表示が望まれます。コンテンツでいうと、Farpointの表示は世界観に合っていると感じました。

 

2016/06/18

www.4gamer.net

2016/06/15

E3 2016にあわせて開催されたPlayStationカンファレンスは例年以上に話題を集めましたが、その中で、PlayStation VRの北米における発売日と開発中のいくつかのタイトルが発表されました。また、プレイアブルデモとして12タイトルが展示されています。

PS VRの発売日については、北米・日本・欧州すべてが今年の10月13日となっています。今のところは、可能な限り同一のタイミングでユーザーに届けたい、というSIE関係者の願望通りに進んでいるようです。

更に、北米のビデオゲーム小売店や、日本のソニーストア等でプレイアブル展示が開催されることもウェブサイトで発表されています。

E3会場では、以前デモ展示され、このところ引っ込められていたFPSタイトルが、新規開発のPlayStation VR Aim Controllerとともに登場し、早速プレイアブルデモがお披露目されています。

 

This is the future of gaming kids! #e32016 #sony #farpoint

Ryan Adzaさん(@spazda1)が投稿した動画 -

この 'Farpoint' で使用されている新しいコントローラーはPlayStation VR 専用に開発され、今後、PS VRのガン・シューティングに全面的に採用されていく予定です。

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SIEJAより、特に日本のユーザーへ向けたPR動画も公開されています。

youtu.be

2016/05/20

"グランツーリスモSPORT"の発売日が11月15日と発表されましたが、発売当初・ローンチ時からPlayStation VRに対応する、との公式のステートメントを大手VR専門メディアが報じました。

'Gran Turismo Sport' Releasing in November, Includes PSVR Support at  Launch.

uploadvr.com

2016/05/17

PlayStation VRの開発中心者の一人であり、広報担当ともいえるSIEの顔、リチャード・マークス氏が出演した番組で、"PlayStation VR Worlds"を実際に起動し、シナリオコンテンツをプレイし、またロビー画面に戻るまでが公開されました。初出の筈です。時間は17分頃からです。

www.youtube.com

インタラクティブなロビー画面では、コンテンツのタイトルが並び、それぞれに回転する球体や隕石のような物体など、様々なオブジェクトが設置されていて、PS4のARコンテンツのようにコントローラーやHMD自体でそれらに干渉すると、火花を散らせたり、水の中に入れたり、粉々に砕くことも出来る様子が収録されています。

番組中ではマークス氏が促して手渡したDS4コントローラーですが、他のタイトルのトレーラーでも明らかなように、コントローラーそのものを視界に描画し、ポジショントラッキングによってプレイヤーの見た目と実際の物理的な位置を一致させているので、HMD装着時にあらかじめPSカメラの認識範囲内に置き、安全に手に取れる状態にしておくことによって、ヘッドセットを装着して外界が見えない状態になっても確実にコントローラーをピックアップ出来ます。

一人でPlayStation VRを使用する際の手順が明らかになったと言えるでしょう。

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2016/04/22

吉田修平SIEWWSプレジデントが、メディアモルキュールMediaMoleculeを訪問したことをツイッターで報告しています。待望のクリエイティブタイトル"Dreams"を、PlayStationVRでプレイしている吉田氏の写真付でした。通常のDS4コントローラーで操作しているDreamsですが、もちろんMoveコントローラー2本でプレイすることも出来ます。

小さいモニタの土台になっている部分が白色で画像修整されていますが、これは開発機です。参考までに画像を載せておきます。

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2016/03/21

エンタテインメントメディア @digitalspy@gethill 氏がまとめた、吉田修平氏との雑談の中からわかったことについて記事(リンク)がアップされたので、いくつか重要なポイントを抄訳して抜き出しておきます。

まず、映画界とブロードキャスト業界が、いかにVR技術と将来性に賭けているかということ。

そして、その映像メディアの中でも急成長しているNetflixのメディアアプリは、シネマティックモードを搭載するPlayStation VR に、確実にリリースされるであろうことです。当該箇所を引用します。

"3.Netflixと他のメディア・アプリは、PS VRに出そうだ ――多分ローンチで"

DigitalSpy:サムスンのGearVRにはオーダーメイドの、NetflixのVR視聴アプリがありますが、PS VRには対応されそうですか?

吉田氏「ええ、絶対に」

「これはPS VRが加えなければならないエンターテイメント体験の、本当に重要な部分であると我々は思っています。我々はその地域の潜在的なパートナーと共に作業していますが、まだPS VRに彼らのアプリを持ってくるかについて発表する準備ができていません。ローンチの前には発表するでしょう」

そしてもう一つ。GDCで公表されたOculus独自のVR/3D酔い対策のレーティングについても語っています。

"4.PlayStationは、VRコンテンツの強度を警告するためのOculus流のレーティング制を加えることはない"

吉田氏「私は個人的に『激しい(酔いやすい)』、『中程度の快適さ』、『すべての人に快適』、を定めたOculusのアプローチのファンだ。しかし、我々のアプローチが様々なレーティング評価機関、ヨーロッパのためのPEGIの基準をクリアすることになると、私は思います」

さらに、PSVRのハンズオンの中でも、世界的にみて最も人気があるデモ・タイトルについても嬉しい言及がされています。

"7.The London Heistは、VR Worldsコレクションの中にあるにもかかわらず、フルゲームになるかもしれない"

吉田氏「我々はこれらを少しデモでお見せしてきましたが、それは計画でした。製作したロンドンチームのゴールは、さまざまな高品質のVR体験のコンテンツを選択出来るように、つくることでした。London Heistは多くの人々が、その中により大規模なゲームになるだろうポテンシャルを見たものです」

「我々はPSVRローンチの後、より短いタイトルを

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もっと追求するかもしれない(特にLondonHeist)。それは、ソニー・ピクチャーズのように、エンターテインメント業界から多くのファンを集めています」

「彼らはインタラクティブなヴァーチャル・リアリティのストーリーテリングの可能性にとても興味をそそられたので、テレビ制作の人はスタッフと話をするためにカリフォルニア州からロンドンに飛びました。我々は、同じようにその可能性の大ファンです」

 

2016/03/04

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2016/02/26 SCE、都内VR関連イベントにPlayStation VR 2台提供。アメリカ・AMD本社からダリル・サーティンVRACチェアマンを急遽招聘

スクウェア・エニックス社内で行われたVR関連イベントのパネラーとして、来日したばかりのダリル・サーティン氏(Daryl Sartain - AMD VRディレクター/VR諮問委員会チェアマン)が吉田SCEWWSプレジデントらとともに登場し、小一時間程度VR業界の現状等にコメントしました。

終了後、まだ体験していないということで、ダリル氏がPlayStationVRの代表的プレイアブルデモ"The London Heist"を飛び入りで初体験。今回のハンズオンは同タイトルの公開されている3つのシーン中、ゲッタウェイ編のみであり短い時間でしたが、歓声をあげながらプレイするなど、終始愉しそうだったのが印象的です。

会合の模様ですが、すぐメディアの記事になると思うので、こちらでは別角度から後日、記事にする予定です。

2016/02/24

ソニーPlayStation VR プレゼンテーション独自イベントを現地時間3月15日に開催。GDC会期中に正式発表へ。メディア関係者に招待メールが届く。

/https://pbs.twimg.com/media/Cb8wkDyUEAEd3tp.jpg:large

2016/02/19 SCE、コンピュータ制御する家具に関する特許を取得

SCEEが英国で出願したアイデアをアメリカで再び申請し、18か月後の昨日、無事公開となりました。コンピュータ上のアクションを、人間に対して物理的フィードバックを行うためにガス圧で機構を変形させるもので、ドライブゲーム等で利用されてきたいわゆるゲーミングチェア、プレイシートと呼ばれる物に似ていますが、VRHMDとの連携を前提としていること、そしてソファやベッド等、椅子だけに限定していないところが興味深い点です。また既存の椅子に装着する形状の可能性にも言及しています。サーボモーターや油圧で動かす、従来のアーケードゲーム等に見られた機構では装置が大型化し、またVRHMD装着時はほぼ不可視となるために危険が避けられないとし、このパテントはそういった問題を軽減緩和を目指すとしています。様々な使用シチュエーションを想定していますが、VRHMDとの連動が必ず述べられています。

http://appft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&Sect2=HITOFF&p=1&u=%2Fnetahtml%2FPTO%2Fsearch-bool.html&r=1&f=G&l=50&co1=AND&d=PG01&s1=14%2F816537&OS=14/816537&RS=14/816537

http://i.imgur.com/zoGgLPT.jpg

 

2015/02/19 HTC Vive (2)

別媒体ではHTC Viveの仕様に関する情報がありました。

まず、HMD、コントローラー、Lighthouse規格のレーザーベースユニット(一対)の3点構成となるようです。また、HMD本体にイヤホンジャックがあり、既存のヘッドホンやイヤホンを使用可能で、さらにBluetoothでの無線接続のイヤホン・ヘッドホンも使えるのは良いですね。

http://i.imgur.com/qHFtHHt.jpg

LighthouseはValve独自のポジショントラッキング技術で、その名の通り、海岸に立つ灯台のようにHMDやコントローラーを赤外線レーザーで照らしてトラッキングします。部屋の対角線上にこれを設置して可能となるのがルームスケーリングで、PlayStation VRやOculus Riftのトラッキングと決定的に違う点です。Lighthouse方式は、照らされる側のHMDなどのデバイスも搭載された光学センサーによって自身の位置をアクティブに検出できます。

http://i.imgur.com/hPNOuW9.jpg

ただ必ず2基一対でベースユニットは使用しなければならないのか、というとそうではなく、開発者によればトラッキングされる側のセンサーの数が適正であれば、例えばベースユニット1基のみでも稼働するなど、HTV Viveでいよいよ始まるSteam VR規格は、かなり様々なシチュエーションに柔軟に対応できる汎用性を備えているようです。

これだけの広範囲をカバー出来るとなると気になるのが、HMDとPC間のケーブルマネジメントですが、Oculus RiftPlayStation VRもともに側頭部にケーブルを回しているのに対し、Viveはディスプレイ部分から「頭頂部を通る形で電源や映像、音声入力のケーブルが」伸びているのが非常に特徴的です。

また「動きまわって使う中で接続したケーブルに引っ張られるような感覚はわずかながらあった」ともレポートされています。

http://i.imgur.com/ZBVM1T7.jpg

 

2016/02/17 HTC Vive 来週のMWCで価格、PCの推奨スペック、発売日を発表

「(HTC NIPPON代表取締役社長の)玉野氏によると、2月22日からバルセロナで開催される『Mobile World Congress』で、発売日と価格、パソコンの要求スペックなど詳しい情報が発表されるとのこと」とのことです。

 

今まで2月29日にプリオーダー開始予定とだけ公表されていましたが、世界最大の携帯見本市のMWCで遂に知りたかった全ての情報が解禁されるようです。

それにしても、MWCを発表の場に選ぶのはHTCならではといったところでしょうか。MWCでは、サムスンもフラッグシップスマートフォンの新機種と360度カメラ、対応するモバイルVRHMDのトップ・GearVRに関する何らかの発表をする模様です。

 

getnews.jp

 

2016/02/17 続報3

IGNには当のGameStopからコメントが来たようです。

いわく、「明確にしておきますが、ソニーPlayStation VRの発売日を発表していません。PSVRがいつ出荷されるのであれ、我々はどんな風に新しい技術がゲームを変革するのかと興奮しています」とのことです。

www.ign.com

 

2016/02/17 続報2

GameInformer.comにもメールの返信が来たようです。

いわく、「GameStopの発言は推測です。私たちは、(PlayStation VRの)発売期日の詳細を公表していません」とのことです。

www.gameinformer.com

 

2016/02/17 続報

VideoGamer.comにSCEE(ソニー・コンピュータエンタテインメント・ヨーロッパ)の担当者から返事があったようです。

いわく、「PlayStation VRの発売日はやがて発表されるでしょう。現時点でほかにコメントすることはありません」とのことです。

www.videogamer.com

PSVRの発売日が2015年3月GDCで発表した本年上期より遅延する可能性としては、当然、ありとあらゆる要素が推測出来ますし、それこそ推測の推測に過ぎず確度は低下するばかりです。

ここでは逆に、遅延することについての疑問点を挙げておきたいと思います。

第一に、昨年GDC時点で大幅に機能強化されてから、昨年末のPSXに至るまでで、既にハードウェアは完成しているといえる状況であったことです。開発者から、また吉田プレジデントからも繰り返し強調されています。

第二に、上記のコメントに必ず語られていたソフトウェアまわりの諸問題が解決されないからといって、3月末にはロールアウトするOculus Rift、また今月末から予約開始、4月発売予定のHTC Viveから、おおよそ半年も遅れて市場投入することが、どれだけの機会損失を招くか、という点です。

秋ごろというのは一般的には購入意欲が高まり、クリスマス商戦へつながる良い時期ですし、なかでも6月のE3でも大々的にPRでき、その後のキャンペーンも世界規模で効果を上げることでしょう。

しかしながら、RiftとViveはたとえ高価であっても世に出ており、少なからずVRの話題をさらっていることでしょう。そして、秋までの6か月間、怒涛のようなゲームタイトルのラッシュがあるはずです。

そんな中、秋に市場投入されるPSVR――これがどのような結果をもたらすでしょうか。

高価なVR環境を揃えようとする積極的な購買層は、ゲーム人口全体よりもかなり少なく見なければなりません。コンソールがもう一台買える金額と考えると、PS4ユーザーも例外ではないでしょう。個人的には、時期を逸すると感じられます。

ともあれ、3月のGDC前後、ようやくソニーからの新たな声明を聞くことが出来そうです。

 

2016/02/16

PlayStation VRは今秋ローンチ」

世界最大のビデオゲーム販売会社のCEOの発言が話題になっています。

GameStopのCEOがインタビューに応える中で、ソニーのVR製品は今年の秋に販売を開始する旨、明言しました。

 

以下、動画の最後のあたりで述べられています。

youtu.be

PlayStation VRについては以前、GameStopがゲームソフトのラインナップを保証するような発言もありましたので、有力なVRHMD中、ソニーとは既に交渉がうまく行き販売計画がスタートしている段階と思われます。

同じ文脈で、Oculus RiftとHTC Viveについても折衝を続けている、としています。Riftは今日16日、ちょうど米国アマゾンや小売大手BestbuyなどでOculus Ready PCの予約が開始されており、GameStopとしてもいずれのVRメジャーも残さず、今年中には全面的に取り扱いたいという意向がはっきりと見えたインタビューでした。

 

GameStop CEO: PlayStation VR Launching Fall

vrscout.com

 

 

2016/02/11

U2の360度ミュージックビデオを制作したことで急速に知名度を上げているデベロッパ― Vrse が、彼らのアプリケーションのプラットフォームとして未発売のVRHMDを掲示していたことがわかりました。

スクリーンショットを保存したウェブサイトはpsu.comで、画像はウェブサイト下部をキャッチしたものです。

はっきりとPlayStation VR 発売時期が2016年4月と記載されていました。

現在は、他のVRHMDキャリア、Apple TVとともに削除されています。

http://media.psu.com/media/articles/image/vrse.png

 

www.psu.com

Oculus Riftはすぐに、HTC Viveは本年夏に、またApple TVも同様に、と自社の事業展開を早々に予告してしまったVrseですが、もしこれがそれぞれのローンチ時期を意味するとすれば、VR界隈の大方の予想よ りずっと早くPSVRが動き出すことになります。

また、HTC Viveが夏とされていることについては、単に自社対応が夏にずれこむ、ということであり、Vive自体のリリースは予定通り4月であるのかもしれません。

あるいは、PSVRとViveの順番が逆だったのかもしれません。

 

また、長くPlayStationを支え、PSVRプロジェクトの創設メンバーともいえる存在の、ロンドンスタジオのDave Ranyard氏の退社が公表されたことも、一つのプロジェクトが完成をみたという証左ではないでしょうか。

 いずれにしても、噂話です。

 

www.dtmm.co.jp

http://app-review.jp/wp-content/uploads/2016/02/VRFREEK_cover_0208-455x600.png

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