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雑感

PlayStation VR 3D model スマートフォン、PC等で360度視点から見ることが出来ます。GoogleのCardboardにも対応していますので、右下のマークをタップしてスマートフォンをVRHMDにセットすれば、サイドバイサイド形式で立体視視聴が出来ます。

PSVRby Janon Sketchfab

t.co

2016/03/26

AnimeJapan2016に出展したソニーが、PlayStationブースに過去国内最大の10台を用意したPlayStationVR体験。今回のヘッドフォンは(個人的に)待望のオーバーイヤー型、MDR-100Aでした。これは良かったです。今回は期間が短いからでしょうか、GameOnよりもぐっと上げて来ました。でも、日本国内で一番多く集客するのはGameOnです。イマーシヴな体験に水を差すことがあると、もったいないなあと思います。

www.sony.jp

2016/03/17

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PlayStation VR 判明している仕様 その2

IPD調整、シネマティックモード、新メディアプレイヤー、複層レンダリング、ソーシャルVR 、プレイエリア、開発者モード

 

◆IPD 瞳孔間距離 自動測定と自動調整機能

人間のIPDは、最小52/最大78mmです。26mmの範囲ですね。

PlayStation VR / Project Morpheus では、あらかじめ63.5mm(ほぼ平均値)をIPD標準値として設定しています。

PSVR/Morpheus は、非常に広範囲をカバーする光学レンズの設計により、IPDの相違によって起こる諸問題をクリアしています。

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PlayStation VR プレビュー  体験者の声

Hands on 体験会レビュー

VRヘッドセットは、眼鏡をかけていて楽に使えるのか (抄訳 元記事:Kotaku)

http://www.kotaku.co.uk/2016/03/18/how-comfortable-are-vr-headsets-with-glasses

ケザ・マクドナルド 2016年3月19日

今週、GDCでVRの話題は本当にたっくさんあり​​ます。数年前のサード開発者のセッションといえば、みんな無料のモバイルゲームについてでした。そして今、サードのセッションはすべて、OculusRift、HTCViveもしくはPlayStation VRについての話になっています。これらのヘッドセットの、快適性と持続性についてのたくさんある主な疑問の中で聞いておきたいものがあります――私は本当に、ふつうのメガネをかけていて、VRヘッドセットを着けることができますか?と。

すべてのVRヘッドセットは表向き、眼鏡をかけていても着用できるように設計されていますが、フレームとどのくらい近眼かによって、快適さが変わります。個人的に、私は(写真参照)顔の半分をカバーするでっかいヒップスターのようなオタクなメガネを使っています。近眼なのでこれなしではほとんど何も見ることができないからです。VRと現実の間を飛び越えて、3日間を過ごした私の、以下が調査結果です。

 

f:id:keepitreal:20160320224240j:plain

良いニュース:すべてのヘッドセットは、私の眼鏡に物理的にフィットしました。

Oculus Riftは最も窮屈でした ――ときたま私は眼鏡を外して、ヘッドセットを顔につけてストラップを調整する前にまず、ヘッドセットの内側に眼鏡を入れて着用しました。それに、ちょっときつめでしたーーヘッドセットが眼鏡のフレームを鼻に押し付けてくるので、20分ほどで堪えがたくなりました。

 

HTC Viveのほうが着けるのが簡単でした ――先に眼鏡を外し、ヘッドセットに入れる必要はありませんでした。ごくふつうに着けることが出来ます。

しかし、Riftと同じように、ヘッドストラップでの位置決めは、ヘッドセットは少し眼鏡のフレームの重荷になります――ふたつのヘッドセットは鼻に重荷をかけます。そして素晴らしい人はそれを、フレームへの圧力、と言い換えるところです。

 

PlayStation VRは、2つの理由で最も快適でした。ヘッドバンドの配置のおかげで、ヘッドセットの重さの大部分は、顔よりもむしろ額と頭のてっぺんにかかります。何らかの圧迫感は、かろうじて感じる程度、ということです。

第2に、黒一色のフォームラバーは、ヘッドセットと顔の間の隙間を遮断しますが、眼鏡のフレーム邪魔しない、柔軟な黒いゴム状のプラスチックでできています。

眼鏡着用者のVRで奇妙な事は、突然完璧な周辺視野を持ったということです。私の人生では、私は矩形レンズを通して世界を見てきたのに、VRで見える視野のほうが突然、はるかに広くなるのです。それは私を少しおびえさせました(それで私は、50時間程度のレーザー手術を考え始めました)。

 

私が使ったこれらのヘッドセットで、VRが長時間使用の後の二日酔いのような頭痛を与えるものはありませんでした。これが私の脳によるのか眼鏡によるのか、または技術の問題なのかどうか、言うことができません――時間をかければ適応するのでは?とも思います。

でも、顔から最大4つのレンズを通して凝視するのは、たぶんあなたの見え方のためにはよいアイデアではないようと感じます。

残念ながら、私はメガネなしで適切にVRを見ることはできません。私はこの理由を理解するための眼の生理機能については十分に知りませんが、ヘッドセット上の調整可能なフォーカスの範囲だけでは、眼のピントを合わせるには不十分なのです。自宅にヘッドセットが来たら、コンタクトレンズを着けて試してみるつもりです。眼鏡なしで対応できる人の場合は、最も快適な選択肢になるでしょうが、良いニュースとしては、どのヘッドセットでも眼鏡を完全に使用可能な仕様になっている、ということです。

 

 

PlayStation VR 判明している仕様

PlayStation VR 判明している仕様

正式発表された仕様とあわせてご覧下さい。また、新たに判明した新機能等はで追記しました。更に別記事にまとめたいと思います。

http://www.scei.co.jp/corporate/release/2016/160316.html

1.名称:PlayStation®VR(プレイステーション ヴィーアール)←ブイアール、ではない

2.構成:プロセッサーユニット、VRヘッドセット(及び付随するインラインリモートコントローラー)

3.ディスプレイ方式:OLED(RGB配列 有機EL)

4.ディスプレイサイズ:5.7インチ

5.ディスプレイ解像度:1920×1080(片目960×1080)、約386ppi

6.リフレッシュレート:120Hz、90Hz

7.水平視野角:約100度

8.応答速度:18ms未満

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PlayStation VR 関連イベント 【GDC 2016】

世界のゲーム開発者にとって極めて重大なイベントである"Game Developers Conference2016"が、本年3月14日から18日までサンフランシスコで開催されます。会期中のカンファレンスにおいて、SCE(ソニー・コンピュータ・エンタテインメント)のPlayStation VR関係者のセッションが行われる予定となっており、その日程がこのほど確定したので記載しておきます。

また本年は、VR/AR開発者のための新たなカンファレンス、Virtual Reality Developers Conference(VRDC)も併催となっていて、いよいよPSVR製品版がリリースされるだけに、SCE担当者のセッションはそれらも含めた全トラック中、非常に大きな注目を集めるものになりそうです。

2月23日、ソニーが送った招待状により、PlayStation VRのプレスイベントが会期中、現地時間3月15日午後2時より開催されることが明らかとなり、吉田プレジデントも出席することを表明しました。

更に、SCEがスポンサードした6回のセッションも特に重要だと思われます(随時追加されています)。

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【SCEのVR史】 「部活」からの跳躍・PS3からMorpheus、PSVRへ

VR――PS3を経てPS4、Morpheus、PSVRへとつながる夢のゲーム体験

SONY - VR前史はこちら

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/sonyhistory-n.html

 

それは開発者たちの「部活動」からはじまった

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リーク

"KITCHEN"(キッチン) 

いわゆるホラーゲームとは異次元の体験(恐怖)を味わえると評判のカプコンのVRテックデモタイトル"Kitchen"(キッチン)。Morpheus~PlayStation VRのプレイアブルデモ中唯一、一切の映像、音声の記録を禁じられている上に素材提供も全くないため、未視聴の人間は、メディアも含めて専ら体験者の証言を元に想像を膨らませるしかありませんでした。しかしほんの一瞬ですが、あるイベントで撮影されてしまっていたのでご紹介します。2分49秒~、それから12分25秒あたりからの二箇所です。

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ライターによるプレビュー

(ヒット!予感実感)仮想、忘れちゃう現実 プレイステーションVRを体験 2016/02/11

digital.asahi.com

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